夏の栞―中野重治をおくる― (1巻) | 佐多稲子

夏の栞―中野重治をおくる― (1巻)



佐多稲子

文学的友情で支え合った中野重治との永遠の別れ。熱く深い思いで綴る感動の名作。ーー1979年8月、作家中野重治が逝去した。中野重治に小説家として見出された佐多稲子は、この入院と臨終に至るまでの事実を、心をこめて描いた。そして50年にわたる、中野重治との緊密な,,,

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