風俗小説論 (1巻) | 中村光夫

風俗小説論 (1巻)



中村光夫

花袋『蒲団』を一刀両断。明晰な論理で描く日本近代リアリズム興亡史ーー「『破戒』から『蒲団』にいたる道は滅びにいたる大道であったと云えましょう」。日露戦争の直後に起こった文壇の新気運のなかで、その後の日本文学の流れを決定づける2作品が誕生した。日本の近代リア,,,

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