釈迢空 短歌 その器を充たすもの (1巻) | 山本健吉

釈迢空 短歌 その器を充たすもの (1巻)



山本健吉

釋迢空すなわち折口信夫は、著者の青年時代からの師であり、決定的な存在であった。その影響と、そこからの超脱が、著者の文学者としての歩みといえよう。本書収録の2著作『釋迢空』『短歌その器を充たすもの』は、師と著者とのあいだに発せられた光芒である。

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