日乃出が走る 浜風屋菓子話 (1巻) | 中島久枝他

日乃出が走る 浜風屋菓子話 (1巻)



中島久枝他

時は明治2年。代々続く一軒の老舗菓子店が、店を閉めた。世の混乱と父親の謎の急死により店が傾き、悪の豪商・善次郎の手に押さえられたその店――橘屋を復興しようと、ひとり娘である16歳の少女・日乃出は奔走をはじめる。再建の第一歩として必要不可欠な家宝の「掛,,,

サンプルを読む

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード
QR