続 ねむの木の子どもたち (2巻) | 宮城まり子

続 ねむの木の子どもたち (2巻)



宮城まり子

子どもたちの背負う障害はあまりに重たい。ありったけの愛情で献身するまり子は、だから、いつも戦仕度だ。車イスの子がはじめて両足で立った日、ことばのない子が「ま・り・子」とささやいた日……ハンディキャップをもつ子どもたちの汚れない心のまぶしさを、美しく透明な文,,,

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