土に贖う (1巻) | 河崎秋子

土に贖う (1巻)



河崎秋子

大藪春彦賞受賞第一作!○明治時代の札幌で蚕が桑を食べる音を子守唄に育った少女が見つめる父の姿。「未来なんて全て鉈で刻んでしまえればいいのに」(「蛹の家」)○昭和初期、北見ではハッカ栽培が盛んだった。リツ子の夫は出征したまま帰らぬ人となり、日本産ハッカも衰,,,

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