ディオゲネスは午前三時に笑う (1巻) | 小峰元

ディオゲネスは午前三時に笑う (1巻)



小峰元

北陸線の事故で、姉の恋人が死んだ。その時、姉は松江に出張中だったというのだが、どうもオレには解せない。オレはひそかに姉の周辺を洗ってみるが、その矢先、モーテルの密室で男が怪死。この事件も姉とのつながりを連想させて、オレの不安は募るばかりだ。そして、苦心惨憺,,,

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